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手織り博多織

  古賀 陽子

2022年12月

今年も残りひと月となりました。

庭の柿の葉が全部散って

他より遅れて、楓が紅葉。

12月に入ったとたん、気温がぐんと下がって

秋の終わりと冬の始まりが、今いっぺんに♪

 

年中咲いている庭のバラ。

春夏秋冬、今年は本当によく咲きました。

今も、蕾が三つほど。

冬も元気に咲くみたい♪

<織の作業とお知らせ>

​新しく織り始めた帯を、今月2本織り上げる予定。

12月の庭

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​日本の伝統工芸を伝え

その魅力を発信しようと始まった
「工藝Style-国指定 伝統的工芸品-」
手織りの博多織の心地よさや

しっかりと織り上げた帯地の小物もご紹介


全国で活躍する女性伝統工芸士と
女性工芸作家の活動と作品をご紹介

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博多織伝統工芸士 古賀 陽子

福岡市在住

2007年、博多織DC(学長・小川 規三郎先生)のもと

尊敬する伝統工芸士の先生に手織りを学び独り立ち。

 

2020年 経済産業大臣指定伝統的工芸品

     博多織伝統工芸士 認定

 

自宅の部屋を改装しただけの作業場「廻り梅工房」で、帯を中心に制作。

日々コツコツと、自分の織り機と共に励んでいます。

「廻り梅(まわりうめ)」

母方の女紋で、曾祖母や祖母の強さと優しさ、その凛々しさに憧れ工房名に。

 

主な活動、女性伝統工芸士展、公募展、作品展、グループ展など

​ブログ:春夏秋冬コツコツ手織り